惑星時計 | Support page
Planet Dial は、8つの惑星それぞれの「今の時刻」を、その惑星の速さで静かに眺めるための時計アプリです。木星では秒針が地球の2.4倍の速さで回り、金星では止まって見えます。
ご質問・不具合のご報告・ご要望は、以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。通常2〜3営業日以内に返信します。
For support in English, please email the address above.
| 左右にスワイプ | 惑星を切り替えます(水星から海王星まで)。 |
|---|---|
| タップ | 惑星名・日付・時刻の文字を消したり戻したりします。 |
| 長押し | その惑星の1秒・1日・1年が地球時間でどれくらいかを表示します。 |
| 右下の ≡ | 設定を開きます。24時間表示、秒針、画面をスリープさせない、言語を切り替えます。 |
| 横向き | 端末を横にすると、左に時計、右に日付と時刻が並びます。スワイプも同じように使えます。 |
それで正常です。金星の1秒は地球の約2分、水星の1秒は約3分あります。秒針は地球時間の1分で数度しか進まないため、止まって見えます。逆に木星と土星では秒針が地球の2倍以上の速さで回ります。
この2つの惑星は他と逆向きに自転しているため、針も反時計回りに動くようにしています。長押しで出る説明にも「逆行」と表示されます。
その惑星の暦です。年は西暦元年(西暦1年1月1日)からその惑星が太陽を何周したか、月は公転軌道を12等分したどこにいるか、日はその月に入ってからの惑星の日数です。地球だけは普段のカレンダーの日付(西暦)を表示します。火星の1か月は約57日、海王星の1か月は7,000日を超えます。
火星の本初子午線における平均太陽時で、NASA が火星探査で使う「火星協定時(MTC)」と一致します。他の惑星も同じ考え方で、その惑星の本初子午線で太陽が最も高くなる時刻を12:00としています。
地球だけはお使いの端末の時刻と暦をそのまま表示します。他の惑星と比べるための基準として、見慣れた表示にしています。
設定で「画面をスリープさせない」をオンにし、画面をタップして文字を消してください。30秒ほどでそのまま暗めの置き時計になります。画面に触れると元に戻ります。バッテリー残量が20%を下回ると、自動でスリープ抑止を解除します。
次のバージョンで対応予定です。
アプリを一度完全に終了して開き直してください。それでも直らない場合は、機種名と状況を上記メールアドレスまでお知らせください。
設定だけをお使いの端末内に保存します。アカウント登録はなく、サーバーへの通信もありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Planet Dial shows the current time on each of the eight planets, at that planet's own pace. Swipe to change planet, tap to hide the text, and press and hold to see how long the planet's second, day and year are in Earth time.
Venus and Mercury appear to stand still because one of their seconds lasts two to three Earth minutes. Venus and Uranus run counter-clockwise because they rotate backwards. Mars time matches NASA's Mars Coordinated Time. Years are counted from 1 January AD 1 for every planet.
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